まいにち、アミもの。

編み物講師アミのブログ。あれこれ考えてます。

棒針でできるレース編み

こんにちは!
ニット・サークル『QUINIENTOS(キニエントス)』のアミです。

ブログテンプレートを昨日からガチャガチャといじっております。。
編み物ブログにしてはやや男前すぎる旧デザインも若干気になっていたので…ちょっとは女性らしい感じになりましたかね?w

ただ、レスポンシブ(スマホ表示の自動最適化)デザインじゃないのがたまにキズ。
レスポンシブにできないか、いろいろ調べてはいますが。
最適化までもう少しお待ちくださいませ。。

さて、今日はこれまで興味はありながらもなかなか敬遠して扉を開けられずにいた「レース編み」の話題です。
先日図書館で素敵なレース編みの本を見かけましたので、ご紹介します^^

子供の頃は、編み物といえばレース編みのイメージがありました。
編み物が得意なおばさんのお家には、素敵なレースのドイリーやテーブルクロスがたくさんあったのを覚えています。

一般的には、レース編み=かぎ針編み という認識がありますが、棒針で編めるレース編みもあります。

それがまたかぎ針編みと遜色ないくらい美しいんですよ〜!

棒針編みでできるレースと言えば「クンスト・レース」がありますが、今回私が一目惚れしたのは「シェットランド・レース」です。

まず、本のご紹介です。
あの嶋田 俊之さんの著書です。やっぱり、という感じ。。。
この方の作品は本当にすごいですね。


素晴らしい写真・豊富な編み図はもちろんですが、歴史と背景、作品の仕上げ方も載っていて、まさに保存版ともいえる一冊です。
レース編みに興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね!

シェットランド・レースは、フェアアイル・ニットで有名なイギリスのシェットランド諸島発祥のレース編みで、19世紀のヴィクトリア時代に全盛期を迎えて以降、世界に広まったようです。

今やレース編みは、かぎ針編みに地位が取って代わられてしまった感がありますが、素敵なレース編みが棒針編みでもできるなんて、棒針編みから編み物に入った者としてはとてもワクワクする話です^^

シェットランド・レースは、さすが歴史ある技法、難易度は低くはないようですが、まずは簡単なレースのリボンでも作ってみようかなと思います。

そして上手にできたら、先日編み物をする私の手元をじーっと興味深げに見つめていた姪っ子(7)にプレゼントしようと思います^^



★4月の土日レッスン★

4/14(日)
4/21(日)

ご予約お待ちしております(^^)♪
ワンコインの編み物教室『QUINIENTOS(キニエントス)』

 

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