まいにち、アミもの。

編み物講師アミのブログ。 主に編み物についてあれこれ考えてます。

はてなブログのお題「平成を振り返る」

こんにちは!
ニット・サークル『QUINIENTOS(キニエントス)』のアミです。

たまには、というか初めてですが、今日は「お題」というやつをやってみたいと思います^^

 

 

もうあと1週間たらずで、平成も終わりなんですね。

私は平成元年に中学生になったので、まさに我が青春ってやつは平成とともに始まったといえます。

 

不良にはなりませんでしたが、学校休んだりとか授業休んだりとか、あんまり良い生徒とは言えませんでした(笑)
自ら決めてそこに進学したわけじゃなかったので、とにかくつまらなくて、母校に対して何か思い入れがあるかっていうと、ないですね(^^;)

今なら「ちゃんと自分で考えて決めなさいよ」と言えるんですけどね。。。

 

私の思い出話はさておき、私の平成に対するイメージは、まさに「カオス」ですね。

 

インターネットや携帯電話が普及して、ゲームや映像がどんどんリアルになっていったり、いろいろなものがすごく進化して世の中がどんどん便利になり、21世紀を感じる時代であった一方、バブル経済モンスターペアレント、未成年者のSNS問題とか…「ちょっとおかしいんじゃない?」っていう出来事が目立っていたような気がします。
未曾有の震災や同時多発テロ湾岸戦争もありましたよね。

 

なんというか、人間の尊厳とか、誇りとか、他者への思いやりとか、そういうものが昭和の時代に比べて、すごく希薄になってしまった気がします。

 

私が子供のときは、そのへん通り過ぎたおじさんおばさんに、何か注意されたりとか、普通でしたけどね。そりゃ子供心にむっとしたりしましたけど、大人に注意されたら仕方ない、みたいな部分がありました。
先生が怒鳴ったり叩いたり、けっこうありました。

 

いまは、それをやると逆ギレされて、最悪殺されてしまう、とか。
どうしようもないのは、その子の親がブチ切れて相手に文句言うとか。
さらにさらに呆れるのは、イジメを止めるべき先生が平気で自分の生徒にイジメをするとか、それを隠蔽する学校とか。
なんて世の中だ、と思います。

 

マスコミによる印象操作もあるだろうし、報道されたものが全て真実とは思いませんが、親が子供のまま人の親になって、その親を見て育った子供が、SNSで馬鹿な投稿をしたり、うっかり人殺しをしてしまったりするのではないかなぁ。

その両親や子供のせいだけではなく、とりまく社会がそういう人格を作ってきてしまった…ということで、これは自分を含めみんなに責任があります。

 

そして世の中が、何かにつけ競争というものを意識するようになった結果、自分さえ良ければいいという風潮になってしまった。そんなふうに感じます。

 

令和の時代は、平成で経験したことを踏まえて、さらに良い時代にステップアップできたらいいですね。

もっと当事者意識が育まれて、世の中や周りの人のことをみんなで考えていく。そういうのが当たり前な時代になってほしいなと思います。

 

それにしても令和。いい響きです^^
良い時代になりますように。

 

 

 

 

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quinientos-amimono2018.hateblo.jp

 

 

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